マウスピース矯正(インビザライン Invisalign)

0852-67-2518

なかもと歯科・矯正歯科

 

初めて受診される患者様

invisalign マウスピース矯正

このような方におすすめしています


ワイヤーが嫌で今まで治療できなかった方

見た目が気になるワイヤー矯正は、特に10代のお子様にとってはたいへんなコンプレックスになる恐れがあります。

矯正治療を受けているのを他人に気づかれたくない

透明な材質であるため、実際に付けていてもほとんど気付かれることなく矯正することができます。

矯正治療中も食べたい物を食べたい

食事されるときなど、いつでもどこでも簡単に取り外すことが出来るのも大きな特徴です。

痛みの少ない治療を受けたい

勉強や仕事に集中する上でも、痛みは極力少なく矯正治療を受けられるのも大きな特徴です。

できるだけ医院に来院する回数を減らしたい

従来のワイヤー矯正治療に比べ、来院回数は半分です(約2ヵ月に1度)。

就活に合わせて目立たない装置で治療を受けたい方

透明なマウスピースによる矯正ですので、ほとんど気付かれることもなく、もしもの時は簡単に外すこともできます。

留学や大切な記念日のために

矯正治療をお急ぎの方へのご提案としてマウスピース矯正治療に近赤外線を使った光矯正補助装置を併用することで、歯の動きを促進させることができます。

マウスピース型矯正装置の特徴

矯正治療といえば、歯に矯正器具やワイヤーをつけておこなうのが一般的ですが、ワイヤーの違和感や見た目が気になるなど、患者様の色々な悩みがあります。

それを解決するのがマウスピース型矯正装置です。取り外しのできる透明なマウスピースで歯並びを治します。透明で目立たないので、人目を気にせずにすむのです。 矯正器具やワイヤーを使用する方法とは違い、マウスピース型矯正装置は装着していても外見上はほとんどわかりません。特に「自分で取り外しができる」事が特徴で、食事も歯磨きもいつも通りできます。

世界中ですでに500万症例を超えており、年々増加を続けております。


メリット デメリット
見えない・目立たない 患者様の協力度に治療結果が左右される
取り外しができて衛生的 治療期間がワイヤーより若干長め
痛みが軽くて快適 一時的にワイヤーを用いなければならないことがある
ワイヤーに比べて虫歯になりにくい  
実際の治療前に3Dシミュレーションで治療後の歯並びを見られる  
通院回数が少ない  

従来の矯正との比較

  マウスピース型矯正装置 ワイヤー矯正
治療方法 取り外し式の透明なマウスピースを約10日ごとに交換して歯を移動します。来院は1~3ヶ月に一回程度です。チェアタイムは30分程度です。 固定式の装置を歯に接着します。ワイヤーの調整を3~4週間に一回来院して頂きおこないます。チェアタイムは1時間程度です。
見た目 透明なマウスピースによる治療のため、装置をつけていることがほとんど分かりません。 表側に付けるボタン(ブラケット)やワイヤーはできる限り歯の色に近いものを使用しますが、装置が若干目立ちます。
使用感 表面が滑らかなマウスピースなので違和感の小さい装置です。簡単に取り外しができ、お子さまでも扱いやすい装置ですが、ご自身で着脱をおこなって頂くため患者様の協力が重要になります。 歯に接着したブラケットやワイヤーが頬に触れるため、違和感を感じやすい治療法です。固定式の装置なので、装置を着脱して頂く必要ありませんが、装置が入ったままブラッシングをおこなうため歯磨きが難しくなります。
身体への影響 マウスピース1個あたりの歯の移動量が正確に計算されており、小さい力で移動予定の歯だけを動かすため、痛みが小さいと言われています。 ワイヤーを用いて比較的強い力で歯を移動し、歯並び全体が移動するため強い痛みが起こることがあります。移動速度はマウスピースに比べると速いため、治療期間が短くなることというメリットがあります。
生活への影響 目立たない装置のため、学校でも友達の目を気にせず歯並びの治療ができます。
来院回数が少ないので、クラブや習い事に時間を確保しやすいです。
楽器を吹く場合にも装置が邪魔になりません。
急患で来院することもほとんどありません。
稀に友達に装置を指摘されてストレスを感じることがあります。
一部の楽器で演奏する際に障害となることがあります。
装置が脱落したり、ワイヤーが刺さったりして急患で来院しなければならないことがあります。
治療の進行 歯の移動量は一個のマウスピースで最大0.25mmに精密にコントロールされるため、強い力がかかりにくいです。
成長を利用して、顎の大きさを大きくしながら、永久歯の萌出スペースを確保していくことができます。
ワイヤーの弾性力を用いて歯の移動をおこない歯の移動速度は比較的速いが、歯の移動量を細かく設定することはできません。歯の根っこにに強い負荷がかかり歯根が短くなることがあります。

invisalign first マウスピース型矯正装置

アメリカやヨーロッパでは先行してこどものマウスピース型矯正治療をおこなっていたのですが、 2018年の夏から日本でも使用が開始され、当院でももちろん対応が可能です。

成長期のこどもの矯正治療(第1期治療)では、顎骨の成長を利用することで上顎と下顎の前後的な位置関係の改善を図ったり、顎骨の成長を誘導し永久歯が生え替わるためのスペースを作ることをおこないます。このような処置は顎の骨が成長する時期にしかおこなうことができないため、対応できる時期が限られています。

通常の矯正治療ではワイヤーを用いたマルチブラケット装置だけでなく、拡大床矯正装置、顎外装置など様々な装置を併用して治療を進めていました。

こどものマウスピース型矯正装置を用いた治療でも他の装置を併用することはありますが、ワイヤーを用いることなく、お子さまの第1期治療を対応が出来るようになりました。

装置が目立つことを気にして矯正治療をためらっていたお子さまでも、安心して治療を進めることが出来ます。

成長を利用して矯正治療を進める必要がある場合には成長期が過ぎてしまうと顎骨の前後的な不調和を改善することは難しくなります。

お子さまの歯並びの状態を気にされている場合には、どのような治療が必要になるのかと、矯正医に相談されることをお勧め致します。

このような方におすすめしています

1.無料相談(所要時間:30分)

マウスピース型矯正装置インビザライン(薬機法対象外)での矯正ができるか確認するため、患者様の歯並びの状態を診察させていただき、治療方針をご提案いたします。

治療にかかる費用、歯を動かすのに必要な期間、治療の利点・欠点など治療の概要を説明いたします。

2.精密検査(所要時間:30分)

治療前の状態を評価するため、レントゲン撮影や口腔内およびお顔の写真撮影など様々な検査をおこないいます。

3.治療計画のご案内(所要時間:45分)

検査結果から導き出された治療前の問題点を説明し、問題点を改善するための矯正治療の詳細について説明いたします。

4.マウスピースの作製

最初に治療後のシミュレーションを作製いたします。作製には約1か月程度の期間が必要です。

シミュレーション完成後、再度歯の移動様式および治療期間などインビザライン治療の詳細を説明いたします。

説明に納得していただいた後にマウスピースの作製を開始します。マウスピースの製作には約2〜3週間かかります。

5.治療開始

マウスピースを装着し、歯の移動を開始します。マウスピース単独で歯の移動をおこなう場合と、補助的に上下顎の間にゴムをかけていただく場合があります。

また、治療が進むに従い、歯の表面に「アタッチメント」という突起を接着し、歯の移動がより正確に進むよう調整します。

マウスピースは1週間~10日ごとに交換します。

6.定期チェック(2ヶ月に1度)

マウスピースの使用状況や歯の移動様式などにより来院間隔は患者様ごとに異なりますが、歯を移動している期間は通常約2か月に一度程度の来院になります。

予定通りに移動していない場合には、必要に応じて補助装置を歯に接着する場合もあります。

7.全マウスピースの装着完了

シミュレーションに基づいた一連のマウスピースによる歯の移動が終了した段階で歯並びの再評価をおこないます。

予定通り歯の移動が起こっていない場合には、理想的な歯並びを確立するために再度シミュレーションの作製・マウスピースの制作をおこない、理想的な状態になった後に歯の移動を終了します。

8.定期チェック・メンテナンス(2ヶ月に1度)

歯の移動終了後、治療後の歯並びを維持するためのリテーナーを使います。

定期チェックでは歯並びだけではなく、お口の中の健康状態も確認いたします。

チェックをおこなうことで、理想的な状態を長期に渡り安定させていきます。

診療項目

診療カレンダー

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